日本のAV制作会社8社が著作権侵害で台湾のアダルトサイト「Agogo」を告訴

日本のAV制作会社8社が著作権侵害で台湾のアダルトサイト「Agogo」を告訴日本の大手アダルトビデオ(AV)制作会社8社が、台湾のアダルトサイト「Agogo」が8社の制作したAVを無断で販売しているのを発見し、台湾で告訴したらしい。


「Agogo」の運営者は交流サイトなどを通して日本のAVをダウンロードし、自分達が開設するサイトにアップ。同サイトの会員が1作品当たり20~50台湾ドル(約57~140円)でダウンロードできるようにしていたらしい。

告訴を受け台北士林地検署は、新北市の捜査機関・刑偵大隊刑に捜査を指示し、運営者の3人を逮捕。警察は取り調べの後、著作権法違反容疑で3人を書類送検したとのこと。

日本のAVのパッケージ画像が並ぶ台湾のアダルトサイト「Agoago」
Agoago




情報元:
日本のAV制作会社8社、著作権侵害で台湾のサイトを告訴 -人民網日本語版

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