京都駅がパンチラスポットとして盗撮事件が多発しているらしい

京都駅がパンチラスポットとして盗撮事件が多発しているらしい京都駅の構内や駅ビルの大階段やエスカレーターなどが、インターネットサイトで「パンチラスポット」などと紹介され、サイトを見て盗撮に訪れる人が多数いるとみられ摘発件数も昨年の2倍のペースらしい。
(※画像はイメージです)


産経ニュースによると、国際観光都市・京都の玄関口であるJRと近鉄の京都駅で、盗撮事件が多発しているらしい。

2016年以降、京都府迷惑行為防止条例違反容疑で摘発した盗撮件数は6月上旬までに18件に上り、すでに2015年1年間の摘発数の17件を超え、約2倍のハイペース。

インターネットの検索サイトに「京都」「パンチラスポット」と打ち込むと、京都駅を挙げる書き込みがある。犯罪の横行に危機感を募らせた京都府警鉄道警察隊は取り締まり強化し、駅構内で被害が頻発している場所に制服・私服の警察官を重点的に配置。大勢の人が行き交う中から盗撮犯の不審な動きをプロの目で見抜き、摘発を重ねたことも理由としてあるとのこと。

6月7日午前9時15分頃、事前に駅のトイレで足の甲とサンダルの間にペン型の小型カメラを仕込んだ男が、エスカレーターの段差を利用してサンダルに空いた穴から盗撮を試みた。しかし、警戒中だった京都府警鉄道警察隊の隊員が犯行を目撃、現行犯逮捕した。

同じ6月7日午後3時半頃、京都駅構内のエスカレーターで、今度はスマートフォンのカメラで女性のスカート内を盗撮したとして、府迷惑防止条例違反容疑で京都府内の私立大学に通う男子学生(18)が現行犯逮捕された。こちらも犯行を確認したのは鉄道警察隊の隊員だった。

盗撮の被害は京都駅構内の他、駅ビルの大階段やエスカレーターなどでも報告されている。インターネットサイトで「パンチラスポット」などと紹介されているため、サイトを見て訪れる盗撮犯も多数いるとみられている。

京都は観光地のためカメラやスマホを持ち歩いたり、撮影のため構えたりしても自然で目立たない。また旅行という非日常的な開放感から周囲への警戒が緩み、盗撮されても気付きにくいため盗撮犯が横行している側面もあると推測される。

京都駅で摘発件数が多いのは構内の上りエスカレーターらしい。最近は動画撮影モードにしたスマホを自分の膝の上に乗せて、女性のスカートの中に差し出す巧妙な手口が目立つとのこと。被害にあった女性のほとんどは犯行に気づいていないため、被害の相談件数は痴 漢などに比べると少ないという。

こうした盗撮被害を少しでも防ぐため、京都府警は「検挙に勝る防犯なし」として摘発に力を入れる一方、高校などに警察官を派遣し、被害に遭いやすい女子高生に対する啓発活動を進めている。痴 漢や盗撮などの被害から自ら身を守るため、警戒心は常に持ってほしいという。


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情報元:
〝パンチラスポット〟京都駅 女子高生も思わず「キモい…!」、盗撮犯うじゃうじゃ…犯行見抜く「プロの目」 -産経ニュース

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