日本の既婚者のセックスレス率が47%に増加

日本の既婚者のセックスレス率が47%に増加調査によると、日本の夫婦のセックスレスが47.2%となり、年々セックスレスが進み過去最多になったらしい。
(※画像はイメージです)


産経ニュースによると、ますます深刻化する少子化対策の一つとして、「夫婦の営み」に関して調査が毎年発表されている。夫婦がセックスレスにある状態は10年前が34・6%だったのに比べ、2016年の調査では12ポイント悪化の47.2%となり、半数に上るという実態が明らかになったらしい。男性側の原因を突き詰めると、「仕事」を理由にしていることが多く、女性の場合は「面倒くさい」という意見が多かったという。

調査は一般社団法人「日本家族計画協会」が行っていて、2016年10~11月、16~49歳の男女3000人に調査票を手渡す方法で調査した(有効回答率は46.8%)。2002年(セックスレスについては2004年)から行っており、今年で8回目。

日本のセックスレス化は年々進んでおり、過去最多を記録し続けているとのこと。

また、避妊具の大手メーカー「Durex社」が2008年に公表した調査によると、年間の性交回数はギリシャがトップで164回。次いで、ブラジル145回、ポーランド・ロシアが143回、インド130回、メキシコ・スイス123回と続いている。日本は年48回の週1回程度で、世界平均の103回の半分以下となった。

セックスレスになった理由としては、男性は「仕事で疲れている」が35.2%で最多。次いで、「家族(肉親)のように思えるから」が12.8%、「出産後何となく」が12%、「面倒くさい」7.2%。

これに対して女性の方は、「面倒くさい」が22.3%で最多。その他「出産後何となく」20.1%、「仕事で疲れている」17.4%、「家族(肉親)のように思えるから」が8.2%。

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