秋葉原など4地区で「JKビジネス」の女子高生を一斉補導 

秋葉原など4地区で「JKビジネス」の女子高生を一斉補導 警視庁は4月8日、秋葉原などの4地区の繁華街で「JKビジネス」の客引きをしていた女子高生らを一斉補導したらしい。

報道によると、“児 童買春”の温床になっているとして「JKビジネス」を規制する新たな条例が成立したことを受け、警視庁は2017年4月8日に東京都内の繁華街で、制服姿の女子高生らに親密なサービスをさせる「JKビジネス」で働く女子高生の一斉補導を行ったらしい。

政府は4月をJKビジネスなどの「被害防止月間」と位置づけており、警視庁も補導や取り締まりを強化している。また、東京都議会は3月に「JKビジネス」の営業を届け出制とする規制条例を可決。7月に施行予定で、18歳未満の就労が禁止となる。

JKビジネス店の中には、「裏オプション」と呼ばれる性的なサービスが行われ児 童買春の温床になっているとして、18歳未満の接客の禁止などを盛り込んだ新たな条例が先月成立したことを受けて今回一斉補導が行われた。

警視庁はこの日、約140人体制で秋葉原や渋谷、新宿、池袋の4地区で補導を実施。「JKコミュ」と呼ばれる個室交流サービスなどで働く15~18歳の女子高生ら26人を補導し、働かないよう指導した。保護者に連絡したところ、「喫茶店で働いていると思っていた。JK店とは知らなかった」と驚く声もあったという。

警視庁によると、東京都内には2017年3月末時点で、190店舗の「JKビジネス店」が確認されてるという。
春休みや進学が重なるこの時期、安易にJKビジネスで働く少女が増えることが懸念されるため、警視庁は警戒を続ける。
店舗への立ち入り権限などを盛り込んだ東京都条例は7月に施行される予定とのこと。

タグ: JKビジネス  女子高生  18歳未満  ライト風俗  補導  東京  N2017 


0 Comments

Post a comment

人気アダルトゲーム