児 童ポルノ事件の56%が「自画撮り」

児 童ポルノ事件の56%が「自画撮り」兵庫県警が2016年に摘発した児 童ポルノ事件のうち、「自画撮り」が56%を占めたらしい。
(※画像はイメージです)

神戸新聞によると、2016年に兵庫県警が摘発した児 童ポルノ事件のうち、インターネット上で知り合った人物にだまされたり、脅されたりして裸などの写真を送らされる「自画撮り」の被害者が29人に上り、統計を取り始めた2012年以降最多となったことが分かったらしい。

2016年の児 童ポルノ事件の被害者は51人で、うち自画撮りの被害者が56.9%を占めた。内訳は中学 生が最多の16人で、高校生が10人、小学 生が3人。大半がスマホを使いネット掲示板で加害者と知り合っていた。

兵庫県警によると、神戸市内の女子中学 生は2016年夏、掲示板の写真に好感を持って投稿した。相手はイケメン風の男。頻繁なやりとりで信頼を深めるうち、「裸の画像を送って」との要請に応じたという。

「関係を崩したくないとの思いから我慢して送るのでは」と捜査幹部は分析する。同性になりすまし、発育の悩み相談を装って画像を求める他、ネット上のゲームで会話を弾ませ、恋愛感情につけ込む手口の被害も今年に入って出ているという。

フィルタリングは、犯罪性の強い内容を含むサイトへの接続を遮断するインターネット上のサービス。兵庫県条例では18歳未満がスマホを購入する際は加入を義務付けているが、被害に遭った子どもの大半は設定していなかったという。

県警は「ネット上に画像が流出すると回収は困難で、長期間にわたって拡散され続けかねない。フィルタリングの加入を徹底し、新年度に合わせて親子で話し合う機会も設けてほしい」と呼び掛けている。

タグ: 自画撮り  児ポ  統計  警察発表  兵庫 


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