学生の2人に1人が「奨学金」で借金 返済できず風俗で働く人も

学生の2人に1人が「奨学金」で借金 返済できず風俗で働く人も日本の大学生の約2人に1人が「奨学金」を利用して借金をしていて、卒業後に返済できなくなり風俗で働く人もいるらしい。
(※画像はイメージです)

PRESIDENT Onlineによると、今は大学生の2人に1人が奨学金を利用していると推測され、多額の貸与型奨学金を借りて返済できず、風俗で働く人もいるらしい。

奨学金制度は大きく分けて2つ。将来、返済の必要がない給付型奨学金と、卒業後返済が必要な貸与型奨学金。言い換えると「もらう奨学金」と「借りる奨学金」の2種類。奨学金を運営する団体は国や地方の公共団体、民間の育英団体、大学などの学校など様々。

貸与型奨学金制度の中心は国の制度で、奨学金制度を運営しているのは日本学生支援機構(JASSO)。その調査によると、2015年にJASSOの奨学金を受けとっている学生は2.6人に1人になるという。大学独自の制度も加えると、恐らく今は大学生の2人に1人が奨学金を利用していると推測されている。JASSOの奨学金は無利子の第一種と卒業後、有利子になる第二種がある。第二種は最大月12万円まで借りられる。他の奨学金制度と併用も可能。こうして奨学金の額がどんどん膨らんでいく。

今は昔と違い大企業でも破たんする時代。給与も年々右肩上がりというわけではなく上がっていかない場合も少なくない。最近、奨学金返済に窮する人も出ててきていると話題になっている。会社を辞めてしまい奨学金の返済に困る人、多額の貸与型奨学金を借りて返済できず、風俗で働く人もいるという。

奨学金が払えなくなると親族の保証人のところに請求が行き、すぐに全額返済を求められるシステムで、自己破産せざるを得ない人も出ているらしい。

タグ: 奨学金  大学生  風俗  借金  返済  自己破産 


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