ZOZOTOWNの「ツケ払い」サービスで若い女の子が風俗嬢に?

ZOZOTOWNの「ツケ払い」サービスで若い女の子が風俗嬢に?ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が打ち出した、支払いを最大2ヶ月延期できる「ツケ払い」サービスにはCMが言わない破滅リスクがあり、若い女の子が風俗嬢になる可能性があるらしい。

デイリー新潮によると、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のツケ払い2ヶ月には、CMが言わない破滅リスクがあるらしい。

ZOZOTOWNが2016年11月1日より開始した「ツケ払い」サービスは、支払い期限が注文日から最大2ヶ月後となり、ツケ払い最大金額は54,000円(税込)。会員登録している人なら誰でも利用できるというもの。保護者の同意があれば未成年者でも利用できる。

しかし、利用規約は読ませるだけでチェック欄もない。子供が親に内緒で簡単に買い物ができてしまうシステムだという。

枠が何十万円なら焦げ付くだろうが、5万4千円なら最終的には親が支払ってくれそうな金額だ。しかし親に助けて貰える子ばかりではなく、借金を抱えた女性が夜の街で弁済を余儀なくされるのは毎度お決まりのパターン。

「日本の風俗嬢」(新潮新書)の著書があるライターの中村淳彦氏は、

「若い女の子が風俗嬢になる要因はカネに尽きます。今回のツケ払いも、間違いなくその“入口”となります。5万円が払えず風俗に流れるのかと思うかもしれませんが、時給800円のバイトではせいぜいひと月5、6万円。膨れ上がる借金はまず1、2万から始まる。徐々に少額の借金に慣れてしまい、生活を圧迫し、精神を追い詰めていくのです」

と危惧している。

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