モデルに酒を飲ませてみだらな動画を撮影し「AV出ろ」と脅迫しわいせつな行為をしようとした芸能事務所経営者逮捕

モデルに酒を飲ませてみだらな動画を撮影し「AV出ろ」と脅迫しわいせつな行為をしようとした芸能事務所経営者逮捕神奈川県で、モデルの女性に酒を飲ませてみだらな動画を撮影し、それをネタに「AV出ろ」と脅してわいせつな行為をしようとした芸能事務所の経営者が逮捕されたらしい。
(※画像はイメージです)

報道によると、モデル活動をしていた女性(28)を「アダルトビデオに出演しろ」などと脅し、わいせつな行為をしようとしたとして、神奈川県警高津署は2017年5月22日、恐喝未遂と強制わいせつ未遂の疑いで、川崎市宮前区有馬の自称芸能プロダクション「PELLICULE」経営の男(30)を逮捕したらしい。

男は今年2月19日、東京都渋谷区のレンタルルームで、所属タレントの20代の女性に対し、服を脱がされるなどして写ったみだらな行為を撮影した動画をめぐって、「ネットにばらまかれたくなかったら数百万円払え」「AVに出れば払えるぞ」などと言って現金を脅し取ろうとした上、わいせつ行為をしようとした疑いがもたれている。男は「金を取ろうとはしていない」と容疑を一部否認している。

動画は1月頃、男が無理やり女性に酒を飲ませてみだらな行為を撮影したものだった。

女性は男の事務所に所属。仕事の依頼がなく、アダルトビデオに出るよう求められたことから、契約の打ち切りを申し出ていた。

女性が3月、高津署に相談して発覚。同署は他に被害者がいないか調べている。

タグ: 芸能事務所  プロダクション  強要  脅迫  AV出演  みだらな行為  逮捕 


0 Comments

Post a comment