居酒屋バイト店員が店のトイレで酔った女子大生に強制わいせつで逮捕

東京・池袋の居酒屋で、酔った女子大生を店内のトイレに連れ込んでわいせつな行為をしたアルバイト店員が逮捕されたらしい。
(※画像はイメージです)

SANSPO.COMによると、アルバイト先の居酒屋のトイレで女性客にわいせつな行為をしたとして、警視庁池袋署は2017年5月30日に、強制わいせつ容疑で都内の私立大学生でアルバイト店員の男(20)を逮捕したらしい。

逮捕容疑は5月21日深夜、豊島区区南池袋1丁目の居酒屋で、トイレに行こうとしていた埼玉県の女子大生(19)に「こっちも使える」などと声を掛け、使用禁止になっていた個室トイレに連れ込み、抱きついて尻を触るなどした疑いとのこと。

池袋署によると、女子大生は飲酒しておらず、容疑者は「全くのでたらめ」と否認しているという。

東スポWebによると、当日店に居合わせた男性は「女子大生は男女5、6人の学生風の団体客で、どこかで飲んできたのか最初から酔っ払っていた。私がちょうどトイレに立った時、男性店員が女の子に『そっちは水詰まりで使えないんですよ』と説明していた。扉にも『使用禁止』と紙が貼ってあった」と語っているらしい。

その後、女の子の方が「え~、じゃあ誰も来ないんだったら入ろう」と店員をなかば強引にトイレの中に引き込んでいたという。
しばらくして連れの男性が女の子を探しに来て、トイレでイチャイチャしている2人を発見して、別の店員に「あの店員が無理やりエッチなことをした」と訴え、苦情を受けた店員が「介抱していただけだと思います」みたいなやりとりが聞こえたらしい。

店によると男子学生は入店5か月だが、従業員みんなから信頼されているとのこと。

このニュースが多くのニュースサイトから削除されているので、本当に「全くのでたらめ」だったのかもしれない。

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