スマホの監視アプリで女子大生を隠し撮りした会社員を逮捕

スマホの監視アプリで女子大生を隠し撮りした会社員を逮捕女子大生のスマホに監視アプリをインストールして自宅の女子大生の様子を隠し撮りした会社員が再逮捕されたらしい。
(※画像はイメージです)

産経ニュースによると、愛知県警は2017年6月8日、勤務先でアルバイトしている女子大生のスマートフォンに遠隔監視アプリを無断でインストールし、自宅の様子を隠し撮りしていたとして、不正指令電磁的記録供用とストーカー規制法違反(見張り行為など)の疑いで、住所不定の会社員の男(42)を再逮捕したらしい。

愛知県警によると、遠隔監視アプリでの撮影に、ストーカー規制法を適用するのは全国初という。

使用されたのは「TrackView」というアプリで、音や動きに反応して撮影を始め、別のスマホでその動画が見られるもの。本来、自宅に残したペットを確認するためなどに使うとのこと。

再逮捕容疑は4月12日、愛知県日進市の女子大生(20)のスマホにアプリを勝手にインストールし、5月2日に女子大生の居室に設置。5月6日までの間、女子大生の行動が撮影された動画を自分のスマホに転送して盗み見たとされる。男は「(この)大学生がすごく好きで、生活を見たかった。奥手で声を掛けられなかった」「彼女の生活を見てみたくなった」などと容疑を認めている。

男は2年前、正社員として働く飲食店でアルバイトの大学生と知り合い、一方的に好意を寄せ始めた。2017年に入りアルバイト先の更衣室から鍵を盗み、大学生宅に複数回侵入。女子大生が使わなくなりクローゼットにしまっていたスマホを見つけ、勝手にアプリをインストールしてリビングの机の下に他の物に紛れ込ませて隠していた。スマホは常に充電状態にして、アプリは音や動きに反応して起動し自動的に撮影する設定にしていた。

スマホが設置された4日後、使わなくなったスマホが壁に立て掛けてあるのを大学生が不審に思っい愛知県警に相談した。
スマホからは、女子大生が部屋の中でくつろぐ様子などが写った動画ファイル約50点が見つかった。男が職場の調理場で試し撮りをした際、誤って自分の顔を撮影した映像も残っており、容疑者特定につながった。

愛知県警は5月9日、住居侵入容疑で男を逮捕。スマホを盗んだとして、5月29日に住居侵入と窃盗容疑で再逮捕し、その後起訴された。

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