「高校の文化祭のバザーで販売するつもりで購入した」 高校の掃除用具入れに男性教師が大量のパンティを隠し持っていたことが発覚

「高校の文化祭のバザーで販売するつもりで購入した」 高校の掃除用具入れに男性教師が大量のパンティを隠し持っていたことが発覚福岡県の高校の掃除用具入れなどに、男性教師が大量のパンティを隠し持っていたことが発覚し問題になってるらしい。
(※画像はイメージです)

西日本新聞によると、福岡県久留米市の市立久留米商業高の40代男性教諭が、校内の掃除用具入れなどに、大量の女性用下着を隠し持っていたことが2017年9月8日、学校などへの取材で分かったらしい。

男性教諭は、学校側の聞き取りに「高校の文化祭のバザーで販売するつもりで購入した」と話しているという。市教育委員会は「学校にふさわしくない私物を保管していたのは不適切」として、処分の有無を検討しているとのこと。

男性教諭とは別の教員が7月上旬、クラブの物置の一室を片付けた際に、施錠された掃除用具入れを発見。中からレジ袋約10袋に入った女性用下着が見つかった。以前、部の顧問だった男性教諭に確認したところ、保管や施錠を認め「自宅に置けないので保管していた。考えが甘かった」と反省しているという。

7月下旬には、別の部室の棚から、布製のバッグ2袋に入った下着が見つかった。男性教諭は関与を否定したが、バッグには男性教諭の私物も入っていた。下着は「未使用に見えた」(同校)という。

同校は毎年10月に文化祭を開いており、男性教諭は2016年の文化祭前に購入したがバザーに出品せず、そのまま保管していたと説明しているという。

学校側は久留米署に事態を相談しているらしい。校長は取材に「責任を感じている。男性教諭にはしっかり反省してほしい」と話しているとのこと。

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