女子中学 生に宴会で接待させていた札幌最大手のコンパニオン派遣会社を摘発

女子中学 生に宴会で接待させていた札幌最大手のコンパニオン派遣会社を摘発北海道のコンパニオン派遣会社が、13~14歳の女子中学 生8人に宴会で接待させていたとして摘発されたらしい。
(※画像はイメージです)

北海道新聞によると、女子中学 生8人をコンパニオンとして雇い、酒席で接待させたとして、札幌西署と道警少年課は2017年10月84日、児 童福祉法違反の疑いで、札幌市中央区のコンパニオン派遣会社「ノースバンケット・プロデュース」役員の男(42)を逮捕したとのこと。

警察によると、男は2017年1月から8月にかけて、札幌市や近郊の13~14歳の女子中学 生8人を雇用し、札幌のホテルの宴会場に計24回派遣して、客に酒をつがせるなどの接待をさせた疑い。同法は、15歳未満に業務として酒席で接客させることを禁止している。

NHKニュースによると、1人の保護者から「娘が夜遅くまでホテルでコンパニオンとして働いている」などと相談が寄せられたため調べを進めた結果、事件が明らかになったという。

調べによると、女子中学 生たちは口コミなどで互いに紹介しあい、会社側は1人の紹介につき2000円程度を女子中学 生に渡していたという。

男は容疑を認め「高校生だと思っていたが、彼女たちを宴会に派遣したことは間違いない」などと供述しているという。警察は経営の実態について、解明を進めている。

業界関係者によると、今回問題となった派遣会社は札幌市内で最も多くのコンパニオンを抱え、札幌市内のほか洞爺湖温泉など北海道各地の旅館やホテルに派遣していたという。

札幌市内のホテルでは全国から会議や研修で訪れる団体による宴会が増えてコンパニオンの需要が高まっている一方で、ほかの職種の時給が上がっていることなどから昔ほど応募が少なく、どの派遣会社もコンパニオンの確保に苦労しているらしい。

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