「好みの女性のタイプまで」 違法デリヘルで1万7千人の顧客データが管理されてたらしい

「好みの女性のタイプまで」 違法デリヘルで1万7千人の顧客データが管理されてたらしい世の中はIT時代。先日摘発された違法風俗店(本ヘル店)を取り調べたところ、約1万7千人の顧客男性について住所や電話番号、好みの女性のタイプまでデータが管理されてたらしい。
(※画像はイメージです)


東京23区高級デリヘル 本番実態調査 MSN産経ニュースに「【衝撃事件の核心】違法風俗店の知られざる実態 1万7千人の“好み”をデータ管理」という記事が掲載されている。そこには大阪、奈良、兵庫3府県で複数の無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)を経営し、売春防止法違反で摘発された違法風俗店における従業員管理、顧客管理、プロモーション手法などが説明されていて興味深い。

顧客は住所や電話番号、利用したホテル、好みの女性のタイプなどがデータベースで管理され、好みの女性従業員を割り当てたり、利用履歴から“ダブり”を防いだりしていたらしい。

複数の店舗名を使用して顧客の“ハシゴ”に対応したり、広告媒体を店ごとに分けて費用対効果を分析したりもしている。

このデリヘルはこうした戦略を駆使し、厳しい競争の中年間で3~4億円、4年間で13億6800万円を売り上げたとか。

ここの経営者はかなりのやり手だったようだ。しかし目だった広告がサイバーパトロールの目に留まり、摘発に至ってしまったらしい。功を焦らず口コミを活用すればもう少し長生きできたかもしれない。違法風俗店ではマーケティングよりリスク管理の方が大事なのかも。


情報元:
【衝撃事件の核心】違法風俗店の知られざる実態 1万7千人の“好み”をデータ管理 -MSN産経ニュース

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