中国でドローンを使って女子大生寮を盗撮しようとする事案が発生

中国でドローンを使って女子大生寮を盗撮しようとする事案が発生中国・合肥で、ドローンを使って女子大生の寮を盗撮する事案が発生したらしい。
(※画像はイメージです)


2017年2月15日の夜、中国安徽省合肥市にある某大学の女子寮で、不審なドローンが飛行しているのが見つかり、女子学生がその様子を撮影してネット(微博)にアップした。

取材を受けた微博の小雪さん(仮名)は、「2月15日の夜9時頃、宿舎のバルコニーの窓を開けて、寮の友人たちと音楽を聴いたり、雑談したり、特に何もなくいつもの様に騒いでました。」と語った。

数分後、小雪さんは新鮮な空気を吸いたいと思いバルコニーに行くと、ブンブンという音が聞こえたので見上げてみると、小さなドローンが3メートルほどのところを飛んでいました。

女子学生たちは怒ったが、ドローンは逃げるどころか近づいてきて、手の届きそうなところまでの距離に来ました。

「私たちはとても怖かった」小雪さんと友人たちはすぐに学校のセキュリティ担当に電話をした。
そして勇敢な女子学生がほうきを持ってくると、ドローンは急上昇して飛んでいってしまった。

しかしこれだけでは終わらず、ドローンは2分後に挑発するように戻ってきた。バルコニーのそばを十数秒旋回した後、磨店街の方に飛んで完全に闇に消えた。

小雪さんは、カーテンがなく部屋の中が丸見えだったので、事件後はカーテンを付けたと語ったとのこと。

学校は警察署に報告し、パトロールを強化するという。

タグ: ドローン  盗撮  女子寮  女子大生  中国 


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